FAQs

CO₂炭酸ガスは、空気中にも400ppm強存在し、ビール中にも溶解し、常温ではガスのため、圧力をかける事により、常温付近で使用が可能な自然溶媒として活用されています。 機能性成分の抽出溶媒として最も使用されており、最近では、衣服のポロシャツの無水染色にも超臨界二酸化炭素が使用されています。その大きな特徴、メリットは、以下にあります。

 自然溶媒
処理後の易溶媒除去
室温利用
  • 食品・熱敏感性物資の処理
物性制御が可能
  • 密度可変 ⇒ 微粒子生成低界面張
  • 誘電率(溶媒特性)可変
  • 溶解度・親和性可変
気体と液体の両特徴
  • 低分子・低粘性
  • 低界面張力⇒ 界面張力フリー乾燥
  • 高拡散/高浸透性 ⇒ CVD
  • 高熱流束 ⇒ 超臨界プラズマ
そ の 他
  • 密度ゆらぎ・クラスタリング
  • 四重極モーメント(高分子鎖の化学的相互作用/可塑化効果)
    ⇒ 含浸・付与

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