FAQs

超臨界CO₂を使用するユーザー(30m³/日以上のお客様)は、毎年、ユーザーの自主検査を行い、第一種製造者の場合は、県庁などの保安検査を行うことが求められます。
保安検査の受検は基準日(通常前回の保安検査(未受験の場合は完成検査)の日の1年を経過した日)の前後1ヵ月に実施すれば良いことに2017年4月よりなりました。
自主検査は、圧力計、温度計、安全弁などの 検査、肉厚測定、総合気密試験などを行い、腐食性のない超臨界装置の場合は、原則、3年毎に開放検査を行います。保安検査は、県庁などが自主検査の成績書、保安係員免許などを書類チェックし、 総合気密試験に立会確認されます。県庁によって指導内容が異なりますので、保安検査前に県庁に通常検査内容を事前確認する場合があります。

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