FAQs

以下の試験装置が使用可能です。

超臨界水ナノ粒子合成試験機

MOMI超®mini
最高使用圧力 30MPa、450℃、600cc-水/Hr

金属塩水溶液を高温水と混合することにより、加水分解と脱水反応により微粒子を合成できます。
また、粒子をスラリー投入することにより、その表面に有機基を修飾する事が可能です。
サンブル量は、原料濃度にもよりますが、本試験装置で、2~3g/Hr程度が可能です。

バッチ試験装置

 30MPa、400℃、50ml(φ19)、圧力調節機能付きも使用可能です。

スラリー投入装置

プランジャーポンプで送液できないスラリーや高粘度液体を送液する装置で、スラリーが沈殿しないようにスターラーを備えています。試験機用のシングルシリンダ方式(右写真:30MPa、~10ml/min)、 間断の無い送液が可能なダブルシリンダ方式(30MPa、~100ml/min)があります。また、バイオマス、および磁性粒子を送液する場合は、強制撹拌方式を用いた装置を使用しますので、ご相談ください。

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