研究開発

HOME > 研究開発

「株式会社アイテック」は環境に優しい21世紀型の新製品の開発に積極的に取り組んでいる研究開発型ものづくり企業です。
先端技術を使って、世界のどこにもない新製品を開発し、意欲的に業務展開を行なって社会に貢献していきたいと考えております。


独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

              (産業技術実用化開発助成事業、
             研究開発型ベンチャー技術開発助成事業、
             次世代戦略技術実用化開発助成事業、
             課題解決型実用化開発助成事業)」
             に係る助成事業の決定について

【 助成事業の名称 】 水熱合成法による銀などの機能性ナノ粒子大量合成の実用化開発

【 課     題     名 】 機能性ナノ粒子の大量合成法の開発

【 事  業  概  要 】 超微細電子回路の印刷を実現するために、水熱合成法による銀ナノ粒子
               の連続式大量合成する技術の開発を実施する。この開発により、自動車、
               家電、太陽電池への、より緻密で集積性を有するデバイス、センサやフレ
               キシブル電子集積回路ができることになる。



経済産業省 東北経済産業局


【 計     画     名 】 超臨界水熱合成法による高性能磁性材料の製造技術及び製造装置の研究開発

【 主  た  る  技 術 】 粉末冶金

【 研究開発の要約 】 自動車産業では電装用モーターの小型軽量化、コストダウン、高性能化
               のニーズがある。また、希土類金属磁石のレアアースに代替し得る高性
               能磁性材料の開発が急務である。本提案は、東北大学とユーザー企業
               の共同研究で見出したフェライト磁石原料ナノ粒子の超臨界水熱合成法
               の基礎的結果で、大量生産プロセスの高度化実現するための技術開発
               及び実証試験装置を開発し、国際競争力の強化と自動車産業界等の川
               下ニーズに応える。



経済産業省 近畿経済産業局


【 計     画     名 】 超臨界水を用いたナノニッケル微粒子の研究開発

【 主  た  る  技 術 】 高機能化学合成

【 研究開発の要約 】 ティスプレイ用光学フィルムの高機能化、モバイル端末機器の高機能、
                小型化、ニッケル水素電池の高容量化、小型化の実現を期待できる
                機能性材料としてナノニッケル微粒子が求められている。本研究開発は、
                超臨界水ナノ粒子合成という新方式で、樹脂、バインダーになじむ有機
               修飾材を有し、且つ薄膜化、高容量化を実現する高機能性ナノニッケル
               微粒子を研究開発する。


製品紹介
ISO9001認証登録
ISO9001認証登録
コミュニティ
ログイン